今年のトマトは不本意で・・・トマトの寝かせ栽培



庭では
ヘリオプシス・ローレンシャンシャイン



晴れて暑い日に写したので
葉っぱがクルン!と巻いています

こうして日光に当たる面積を小さくして
暑さから身を守っているんだそうですよ

賢いですね~

この葉っぱ
涼しくなるとパッと開きます







今年はトマトが不本意でした
成長途中で葉に病斑が出ましたからね~

といっても、
収穫量は十二分にあるのですがね


台風12号に備えて
風雨に耐えるよう身軽にすべく
傷んで枯れ込んだ葉を取り去り
天辺でぼさぼさしていた枝を
切り戻しました



まだ実が付いていますが
これをそこそこ収穫したら
早めに撤収しようと思います

何故って?

病気がちのトマトは
当然味が落ちる

そんな中
不思議と元気なのが
サプリガールズ・モモちゃん



葉っぱも綺麗な健康優良児
健康なトマトは
やっぱり美味しいですね~

そこで
不本意なトマトは処分して
別エリアの若いトマトに賭けよう
という訳です



空きスペースがあれば
何でも植えて置くもんですね







ここで少しだけ
トマトのお話

稀に地這い栽培のトマトを
見かけます
きっと加工用トマトなのだろうと
思っていました・・・

でもなんだか
加工用じゃないトマトも
地這い栽培しているみたい

トマトと言えば縦に誘引して
脇芽を欠いて1本立ちに仕立てる物
そう思っていましたから
地這い栽培は不思議ですよね?


学研の野菜だよりに
載っていました

夏の果菜
実付きの裏技

トマトは
縦に栽培すると栄養成長に傾きやすく
横に寝かせると生殖成長に傾きやすい

そう言えばキュウリも
縦栽培よりは地這い栽培の方が
実付きが良くなると言いますね

それともう一つ
秋まで長く収穫を続けるためには
樹勢を強く保つ必要があって
こうするには
第一花房の摘果
脇芽を延ばす等

別の本で
自家採種種から育てたトマトは
樹勢が強くなるという記事を
読んだ記憶もあります

トマトの原種は
地を這うように成長しているそうです
本来の姿に近づけることが
実付きを良くすることに繋がるのかな

トマトの実付きに影響するのは
肥料だけではないようです


トマトの地這い栽培
それなりのコツもあるようなので
興味を持った方は
検索してみて下さいね


私は来年のトマトを
斜め誘引にしようと思っています
縦栽培(栽培スペースの節約)と
地這い栽培(実付きを良くする)の
良いとこ取り

背の低い私には
縦栽培はなかなかしんどいのです







空きスペースがあったので
植えて置いた
三尺ササゲ・華厳の滝



今回初めて育てます

種蒔きは6月11日
花が咲きだしました



紫じゃないの?
朝見れば紫なのかな?





最後までお読みいただき
ありがとうございます
ランキングに参加しています
宜しかったら応援をお願いします


人気ブログランキング

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村
2018 29

0 Comments

Leave a comment